2008年10月23日
雲仙・島原 熟年夫婦 一泊二日の旅・まとめ、会計

この「雲仙・島原 熟年夫婦 一泊二日の旅」は、夫とふたりで雲仙・島原に旅行に行った時のものです。
ふたりの思い出にブログを作りましたが、このブログがこれから島原へ旅行に行こうという方の参考になれば幸いです。
尚、ブログの内容は2008年10月12~13日のときのものです。サービス、料金は変更になる場合があります。
島原半島
長崎県東部に位置する島原半島は、海あり、山あり、良泉ありと見どころ満載です。
島原、雲仙、小浜の3つのエリアをチェックして日程を決めるのがベストです。
島原
江戸末期に松平7万石の城下町として栄えた島原。
白壁や石畳が続く路地が残り、ノスタルジックな町並みが残っています。
水の都としても知られ、清らかな水が流れる水路には色鮮やか鯉が泳いでいます。
⇒島原温泉観光協会
⇒サイトマップ
雲仙
標高が高く夏でも涼しいことから、古くは外国人の避暑地として栄えた雲仙。
クラシックな洋館風のホテルや旅館が連なり、山岳の豊かな自然のなかで、温泉リゾートを楽しむことができます。
⇒雲仙観光協会
⇒サイトマップ
小浜(今回は行っていませんが、小浜の夕日を眺めながら露天風呂に入るのがおすすめです。)
雲仙温泉から車で25分ほどの小浜温泉は、橘湾沿いに湯宿が立ち並ぶ小さな温泉街です。
海を見渡す眺望のいい露天風呂を自慢とする宿が多く、ほとんどの温泉宿は日帰り入浴を受け入れています。
小浜ちゅんぽん、小浜温泉蒸しなどの名物料理もあります。
⇒小浜温泉観光協会
旅費(今回の旅行でかかった費用)
有明フェリー 2,820円
コーヒー 400円(200円×2杯)
姫松屋本店 3,010円(昼食、土産)
島原城 1,350円(入場料、駐車料金)
しまばら水屋敷 1,154円(寒ざらし、珈琲)
鯉の泳ぐまち 300円(駐車料金)
せんぺいアイス 420円(210円×2個)
カステラ 590円(土産)
缶ビール 1,950円
湯せんぺい 250円
駄菓子 1,200円
いわき旅館 33,750円(宿泊料、ビール、焼酎等)
仁田峠有料道路 770円
雲仙ロープウェイ 2,440円(1,220円×2人分)
雲仙レモネード 200円
茶房&ギャラリー速魚川 2,200円(島原素麺、珈琲)
有明フェリー 2,270円
コーヒー 200円
合計 55,274円
二日間で55,000円です。
これを高いと取るか安いと取るかは人それぞれですが、私たち夫婦にとっても楽しいひとときだったので妥当な金額だと思っています。
さぁ、頑張って仕事してまた二人で旅行に行こう~

